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吉岡ビル302

日本の民家PRODUCTS

日本の民家について

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設計コンセプト

 民家は「庶民の家」として主に農民が暮らす家…の意味があります。古来より日本の民家は質素で素朴ではありますが、寄せ棟の大らかで安定感に満ちた屋根勾配と外壁の直線が絶妙のバランス感覚を醸し出す外観が特徴的であります。
田舎を旅し、その佇まいを目にすると何故か懐かしさがこみ上げ、郷愁に心が和む…日本人のDNAに刻まれた本能でしょうか。そんな日本の農家をプランのモチーフとしました。
「日本の民家」シリーズは都会の暮らしで色褪せてしまった、里山での素の生活を求めたい、家族と自然を感じて過ごしたい、永く心地よく過ごせる住家…とお考えの人生の達人には最適のプランです。現代のライフスタイルにも十分対応できる設計としました。
平屋建・延べ床面積24坪は、先人の言葉にある「人は自然に配慮して、小さく慎ましく暮らすべし!」との理念に基づきながら、独立した子供が孫たちを連れて帰られる“生家”を彷彿とさせる雰囲気と広さ、そして機能を併せ持たせました。
*参考図書:
「秋山紀行」鈴木牧之著、「遠野物語」柳田國男著、「日本の民家」今和次郎著
*参考建物:
「箱木千年家」神戸市北区、「旧閑谷小学校講堂(国宝)」岡山県備前市、
「初代内閣総理大臣伊藤博文公、生家」山口県光市



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仕様と間取り

 屋根はカラーベストを葺き、棟換気はガルバリュウム鋼板を使用しました。約1.2mの深い軒先、寄せ棟に熨斗瓦をアレンジした半丸の棟換気は特徴的かつ機能的です。
 外壁はモルタルの掻き落としに杉の腰板張り。開口部は玄関が木製の格子戸、窓はアルミサッシ(ペアガラス+網戸)、雨戸の鏡板は杉板、面格子を木製としました。濡れ縁は玄関側が30センチ幅の杉板を…、茶の間側には縁台を設けました。
 居室の天井は梁現わしの杉板張り、壁は柱間を漆喰塗り、床は全て60×120mmの本実加工の杉板張りとしました。


タイプ一覧

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「日本の民家」

木造軸組工法・平屋建 延床面積 79.50u(24.05坪)
※「日本の民家」パイロットハウスが2009年8月、三重県名張市安部田に完成しました。詳しくは>こちら。YouTubeでもご覧になれます>こちら

完成引渡し価格  お問い合わせください

※建築確認申請費用・外構工事・屋外給排水工事等は別途


「日本の民家+2」

木造軸組工法・2階建 延床面積 112.63u(34.07坪) 
※2018年5月、明治時代から引き継いできた屋敷の古材を活用しての記念館が完成しました。

何処か懐かしい日本民家の外観と典型的な民家の間取りを踏襲し、解体された主屋の大梁・柱・天井板・建具を活用することと併せて、伝統と歴史を伝えるに相応しい重厚さと安定感が再現されました。詳しくは>こちら

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※建築確認申請費用・外構工事・屋外給排水工事等は別途


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